開院のお知らせ

歯並びの機能と美しさの調和を、矯正歯科治療の技術で追求します。
「しっかり噛める、おいしい食事をしたい」
「きれいな歯並びで、笑顔に自信を持ちたい」
「自分の歯を、良い状態で長く使っていきたい」
「子供の歯を、むしばになりにくくしてあげたい」
お口の健康に対する思いは人によって様々です。
私たちは、患者さんの思いをしっかりお聞きして、
患者さんそれぞれに合う方法で、
理解と信頼のもと、質の高い治療を提供していきたいと
考えています。
2019年春 開院

院長紹介
澤田亜理沙

歯学博士
私立女子学院高等学校 卒業
国立東京医科歯科大学歯学部 卒業
東京医科歯科大学歯学部附属病院 臨床研修終了
東京医科歯科大学歯学部附属病院 矯正歯科外来
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 咬合機能矯正学分野 博士課程修了
日本矯正歯科学会 認定医 取得
米国Tweed Foundation Course 修了
日本大学医学部附属病院 歯科口腔外科 矯正治療担当
その他 複数のクリニックにて矯正治療担当

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03-5738-7010

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矯正装置の種類

目立たない表側の矯正装置 全ての症例に適応できる、目立たない矯正治療法です。歯の表側(唇側)に矯正装置を装着する方法で、様々な矯正治療法の中でも、一般的で最も成熟した治療法といえます。一つ一つの歯に装着する矯正用ブラケットは、近年ではセラミックの素材が開発されて装置そのものが目立たなくなりました。そのブラケットに矯正用ワイヤーを装着して歯を動かす方法です。矯正用ワイヤーもお口の中の色合いに馴染む素材の製品が開発され、以前にも増して目立たなくなっています。舌側矯正などと比べて、費用も相対的に抑えることが可能で、同時に、治療効率が高く、装置自体がある程度目立たなければ、完全に外から見えなくても構わないという方に向いている方法です。

舌側矯正・裏側の矯正装置 歯の裏側(舌側)に矯正装置を付けることで、他の人から装置が見えない状態で矯正治療ができます。治療技術や装置の進歩により、現在では表側の矯正装置と比べても遜色ない治療期間、治療結果の質を達成できるようになりました。上の歯には裏側、下の歯には表側の矯正装置を用いる組み合わせも可能です。費用に関しても上下に裏側の矯正装置を用いる上下舌側矯正よりも費用的な負担を抑えることが可能です。舌側矯正は下記のような方にお勧めです。
・仕事柄や生活環境の都合などで、矯正装置が外から見えては困る方
・結婚式などのイベントや、大事な写真撮影などを控えている方
・治療中にホワイトニングを希望される方
・楽器を吹く方(特に管楽器を演奏される方) etc.

マウスピース型の矯正装置
(マウスピース型カスタムメイド
矯正歯科装置)
透明なマウスピース型の矯正装置を使用した矯正治療法です。ブラケットやワイヤーを使用せず、取り外しのできるマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を使用することで、歯の頭(歯冠)に把持の力を加えることで歯の移動を行う治療法です。従来のブラケットを使った治療と違い、装置が薄くて透明なので目立たないと言えます。まず歯型をとって歯並びのデータをコンピュータに取り込み、現在の歯並びから治療後の歯並びへと少しづつ動かすシュミレーションを作成します。それを元に各行程ごとのマウスピースを作ります。約2週間毎に次の行程のマウスピースへと交換していき、最終的な歯並びに向かって歯を動かしていく方法です。お食事の時と歯ブラシの時には取り外すことができるので、この点はワイヤー矯正にはない快適さです。とてもメリットの多い矯正治療法ではありますが、ワイヤーやブラケットを用いた表側の矯正や裏側の矯正治療法と比べると、歯の移動効率や移動の限界量という観点では及ばない場合もあります。
この装置で症状の改善ができる場合とできない場合があることをご理解ください。

子どもの矯正治療 かみ合わせは、歯ならびだけの問題ではなく、それぞれの歯が生えている上下の顎の骨の位置関係の不正もあわせて考える必要があります。小児の矯正治療の最大のメリットは、成長期に上下のアゴの位置関係の不正を改善することです。また、咬み合わせの状態によっては、早期に治療に入る必要性がある場合もあります。
小児矯正の開始時期はそれぞれの症状によっても異なりますが一般的には8歳前後です。
同年齢のお子様でも、顎の成長や歯のはえ変わりの状態はさまざまです。それぞれのお子様にとって、もっとも良い時期を選んで治療を行うことは、患者ご本人の負担のみならず、ご家族の方々の負担の軽減にもつながります。当院では、それぞれのお子様に合った治療の時期や見通しについてご説明しています。

矯正治療費用

相談料 無料

検査・診断料 35,000円

矯正治療施術料金
小児矯正治療
300,000円

成人矯正治療 表側:650,000~750,000円
裏側:950,000~1,150,000円
マウスピース:40,000~950,000円
*小児矯正治療から移行する場合は上記金額の差額分が
かかります
部分矯正治療 50,000~500,000円

診察料 動的治療時5,000~8,000円 / 保定観察時4,000円

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。
数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。
⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

よくある質問

Q・子どもの矯正治療は何歳から始めたら
いいのですか?

口の中の状態は一人ひとりちがうため、
矯正治療の開始時期もさまざまです。
もっとも理想的なのは、顎が成長段階にある幼児期から
矯正歯科治療を専門に行う歯科医師が定期的に観察・管理
していくことです。
まずは、いまの状態を把握するために、
ぜひ矯正相談にいらしてください。

Q・目立たない装置で治療できますか?
当院ではブラケットやマウスピースなど、様々な種類の
装置を用いて矯正治療を
提供しています。
ご要望に合う装置がきっと見つかりますから、
お気軽にご相談ください。

Q・治療期間はどのくらいですか?
子どもと成人、治療の内容や方法など、治療期間は
数ヶ月~数年と人によって
大きく異なります。
矯正相談にいらしていただき、
お口の状態を確認した後に
治療にかかる
おおまかな期間をお伝えします。

Q・矯正専門の歯科医院で治療を受ける
メリットは何ですか?
(矯正治療はどこで受けるのがいいですか?)

小児歯科や口腔外科、歯周治療を専門に行っている
歯科医院があるように、
大学病院や専門医院で
研鑽を積んだ矯正歯科治療を専門に行う歯科医師のいる矯正歯科専門医院は、
豊富な臨床経験を
持っているという点で
信頼していただけます。矯正治療は年単位で
期間のかかる治療です。
実際に相談をしてみて、
「この先生なら信頼できそう」
「ここなら続けて通えそう」と
思えるところに通うことをおすすめします。

病院情報

開院時間
10:00-19:00
休診日 火曜・祝日 その他不定休 
詳しくはご確認ください

住所
東京都渋谷区西原3-2-4丸幸ビル1F

電話番号
03-5738-7010

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